カルディのポルボロン(クッキー)食べた感想!どんなお菓子?

コーヒーファーム カルディのお菓子「ポルボロン」

白くて丸い形のクッキーなんですが、どんなお菓子?

カルディのポルボロンを食べた感想をまとめました!

 

カルディ「ポルボロン」を食べてみた!

カルディ【オリジナル】ポルボロン

  • 値段:298円(税込)
  • 発売日:2019年12月

口に入れると、ほろっと溶けていくクッキーです。

粉砂糖がたっぷりかかった白くて丸い形が特徴です。


出典:https://www.kaldi.co.jp

中身は6個!

パッケージを開けると、ダイレクトでポルボロンが入っています。

個包装になっていないので、開けたら全部食べたほうがいいですね^^

 

手作りが感じられるコロコロとしたフォルムがかわいいです^^

ひとつずつ手作業で丸めているのか、大きさが違いました。

右のポルボロンのほうが大きい。。。w

口に入れても「サクっ」としないクッキーなので、不思議な噛み心地です。

口の中の水分がなくなるので、飲み物を用意してから食べることをオススメします。

単独で食べると、クッキー生地が口の中にねっとり残ってしまいますよw

 

砂糖の甘さが強いですが、アーモンドの香ばしさも感じるので美味しく食べられます^^

「アーモンドパウダーとミルキーな風味」という表記がありました。

アーモンドの風味がするのですが、ミルキーな風味はあまり感じられず^^;

どのあたりが「ミルク」になるのか気にしてみたんですが、わたしの中には「ミルク」は現れなかったです^^;

 

クッキー6個という量は、少なめに感じますが1個が大きいのでちょうどいい量だと思います。

甘いクッキーなので、誰かとシェアしても満足感はありました。

美味しい紅茶と一緒にあっという間に完食^^

粉砂糖がしっかりとまぶされているので、手に粉砂糖が付いてしまいます^^;

外で食べるお菓子としては向いていないですね。

>>【ロシア プレミアムチーズ(カルディ)】食べた感想!3種類のチョコ味を食べ比べ!

 

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ポルボロンってどんなお菓子?

「ポルボロン」は、スペインの焼き菓子のこと。

基本は、「小麦粉、ラード、砂糖」を使って作られています。

さらに「アーモンドパウダー」を入れて焼き上げると香ばしいクッキーになります。

ちなみにカルディのポルボロンの材料は、ラードのかわりに「マーガリン」が使ってありました。

 

ポルボロンが誕生したのは、1200年前!

アンダルシア地方の修道院作られたのが始まりとされています。

 

「ポルボロン」の名前の由来

塵(ちり)のようにほろほろと崩れるクッキー生地から名前が付きました。

  • 「ポルボ」=塵
  • 「ロン」=語尾を強調する言葉

 

ちみに「ポルボロン」と似ているとされるお菓子として

  • ちんすこう
  • スノーボール

などがあります。

ちんすこうは、ポルボロンと材料がほとんど同じですが誕生した経緯が違っていました。

スノーボールは、「バター」を使って焼き上げるクッキーになります。

>>「ライザップ割って食べるチョコケーキ(ファミマ)」食べた感想!糖質制限でおすすめ!

 

まとめ

カルディ「オリジナル ポルボロン」は、ほろっと溶けるクッキーです。

量は少ないかと思ったんですが、甘いクッキーを6個も食べるとなるとけっこうヘビーかもしれません^^;

2人で分けて食べるとちょうどいいくらいの量でした^^

美味しかったので、また買ってみてもいいなと思いました!

「手作りポルボロン」もできそうなんでチャレンジしてみようかな^^

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