コーヒービーン&ティーリーフのタイティーってどんな味?値段は?

      2017/07/25

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スタバよりも歴史があるというドリンクカフェ

コーヒービーン&ティーリーフ

2017年夏の新作ドリンクは「タイティー

タイ料理って流行ってますけど、タイティって初めて聞きました。

コーヒービーン&ティーリーフのタイティーについて調べてみました!

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コーヒービーン&ティーリーフ

コーヒービーン&ティーリーフは1963年のロサンゼルス生まれ

アメリカ最古と言われるコーヒーチェーン店です。

地元ロサンゼルスでは、「ロスの象徴」と言われるほどのブランドです。

 

コーヒーの生豆は、コーヒー業界の超有名人が調達しているというこだわり。

そしてティーの茶葉は、世界の農園を回って品質をチェックして厳選された紅茶葉農園としか契約を結ばないという徹底ぶり!

このこだわりが、コーヒービーン&ティーリーフを訪れるお客さんも感じているんじゃないかと思います。

何度でも足を運びたくなるカフェとして、とっても雰囲気の良い空間なんですよね。

 

コーヒービーン&ティーリーフの日本にあるお店は現在8店舗

関東、東海、関西と展開しています。

 

【関東】

  • 日本橋一丁目店
  • 東京ガーデンテラス紀尾井町店
  • イオンレイクタウンkaze店
  • イオンモール羽生店

 

【東海】

  • イオンモール岡崎店
  • イオンモール常滑店

 

【関西】

  • なんばマルイ店
  • イオンモール堺鉄砲町店

 

タイティーについて

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タイティー」とは、タイ生まれの紅茶のことです。

ミルクティがベースとなっています。

 

まず、茶葉から違うので驚きですよ!

抗発酵させた紅茶には、スターアニスなどスパイスがたっぷり!

コンデンスミルクを入れることで、甘いミルクティに変身!

コンデンスミルク入れといったら、ベトナムコーヒーを思い出します。

アジア系のコーヒー、紅茶は甘いものが好まれているということなんでしょうか。

どちらにしても、甘くしてあるのにスパイスが効いて、脳を刺激してくれそうで飲んでみたです!

 

コーヒービーン&ティーリーフのタイティは?

2017年6月15日より期間限定で登場します。

コーヒービーン&ティーリーフのタイティーは、アッサムの茶葉を使っています。

ミルクティにするには、一番相性の良い茶葉です!

 

タイティーは3種類のラインナップです。

●オリエンタル タイティー アイスブレンディット

濃く抽出したアッサムティーに、オリジナルのタイティーフレーバーを合わせ、アクセントにコンデンスミルクで甘みとコクをプラスしました。

カップの横から見ると、オレンジ色にコンデンスミルクの白いラインが何とも綺麗です。

上にはホイップクリームが絞られ、合わせて飲むことでさらにミルキーになり、夏の冷たいデザートドリンクに最適です。

こちらは、レギュラーが580円、ラージが660円です。

 

オリエンタル タイティー ラテ(アイス)

アイスティーラテとアイスフォームミルクを2トーンの層にすると言う方法で仕上げました。

そのまま飲むと、下部は濃いアッサムティー、上部はふわふわのフォームミルクをそれぞれ味わうことが出来るのですが、この2層を混ぜて飲むことでミルクティーとなり、3つの味の変化を楽しむことが出来ます。

こちらは、レギュラーが530円、ラージが580円です。

 

オリエンタル タイティー ラテ(ホット)

ホットならではのタイティーフレーバーのスパイスの香りと味を強く感じる仕上がりになっていて、夏でも是非飲んでいただきたいスパイシーな一杯です。

こちらは、レギュラーが530円、ラージが580円です。

 

期間限定販売なので、8月下旬まで販売予定です。

コーヒーもいいけど、紅茶には紅茶の良さがありますね!

今年の夏はスパイスの効いたアイスタイティーを飲んでみようと思います!

 

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まとめ

アジアドリンクでミルクティといえば、タピオカ入りなんかが有名ですが、

スパイスたっぷりの甘めの紅茶があるとはびっくりしました。

この夏にスパイスの効いたミルクティが流行るかもしれないですね!

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